健康生活を始めたい人にオススメ!青汁で手軽に栄養補給

青汁の効果

青汁を飲む人

そもそも青汁を飲むことによってどのくらい身体にいいのかご存知ですか? まず青汁を飲むことで得られるメリットは「食物繊維の補給」です。食物繊維は第六の栄養素ともいわれ、その重要性は年々評価が高まっています。炭水化物、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルに次ぐ必要成分で、どんな働きがあるのかというと、食欲を抑える働きがあります。簡単に言うと「カロリー過多になりがちな生活を防いでくれる」ということです。そして、腸内に溜まった脂肪分や老廃物を効果的に排出してくれますので、ダイエットにも免疫力の向上にも大きな役割を果たしています。腸内環境を美しくすることで、コレステロール値や血糖値が高い人も、それぞれの数値の正常化を期待することができます。次に青汁を飲むことで得られるメリットには「体内リズムを身につける」ことです。青汁に含まれる食物繊維やミネラル類で、毎朝快適に排便ができるようになります。体内のリズムが整う事で、毎日精神的にも身体的にも快適に生活を送ることができます。そして、青汁に含まれる眠気を誘う成分であるメラトニンは、体内時計に働きかけ、スムーズな入眠と深い眠りそしてすっきりとした目覚めに導いてくれます。睡眠の質が高くなると、健康の増進や美肌、そしてストレスの緩和にも大きな影響を与えます。青汁を飲むことで多くのメリットを得ることができますが、当然ながらデメリットも生じてしまいます。まずは「シュウ酸の摂りすぎる」ことです。特にほうれん草や小松菜にはシュウ酸が多く含まれています。カルシウムと結び付くと、シュウ酸カルシウムとなり、腸内で合成されるとそのまま排出されるのですが、尿路で合成されてしまうと、尿路結石になります。ほうれん草や小松菜は50度くらいの低温でビタミンを破壊しないように下ゆですることがオススメです。その他の青汁にもシュウ酸は含まれていますので、一日に600ml以上は飲まないようにしましょう。次に「高凝血剤の阻害」です。青汁を飲んではダメな人もいるのを知っていますか? 腎臓病などで抗凝血剤を飲んでいる人には、青汁に豊富に含まれるカリウムがその働きを促進してしまいます。薬によって抑えている効果が抑えられなくなってしまう事で状態を悪化してしまう事があります。他にも薬に含まれていることがありますので、投薬を受けている人は医師に尋ねてから青汁を飲むようにしましょう。